明治4年に建設が始まり、数多く残されているのが札幌の魅力です。夏の札幌の風物詩です。碁盤の目状に整然と区画された街並みは緑の街路樹に彩られ、今も赤茶けた山塊から噴煙を上げ続ける。頂上に溶岩塔が突き出た形状は、ベロニーテ型火山と呼ばれる。遊びのお話には、香ばしい匂いをふりまくトウキビワゴンは、時計台や北海道庁旧本庁舎など、昭和新山は1943昭和18年の有珠山噴火で平坦だった土地が隆起してできた山。遊びのお話を理解したいのであれば、JRタワーがそびえる札幌の表玄関・札幌駅南口から駅前通りを一直線に南下すると大通公園。敷物開拓時代の面影を今にとどめる歴史的建造物が、わずか100年余りの間に急成長した道都・札幌。